震災を乗り越え創部60年に向けて鵠志会会員のさらなる活性化と 現役との強い絆 福原清二(S46年理工・建築学科卒)

福原理事長 去る3月11日の東日本大震 災の被害にあわれた鵠志会会 員の皆様方、また被災地で家 族や友人、知り合いをお持ち の会員の方々、心からお見舞 い申し上げます。 一日も早い被災地の復興を お祈り申し上げます。
恩田東周前師範が生前に大地震などの災害に備え 柔道の稽古を通じて「体力、気力」を養えとよく言 われていた事が思い出されます。この様な時こそ合 宿で同じ釜の飯を食った柔道部の仲間が助け合って 困難を乗り越えられればと思っております。
そんな中にも皆様には平素より鵠志会の活動にご 理解・ご協力を賜り深く感謝申し上げます。本年平 成23年9月には柔道部の創部60年を迎える事となり 鵠志会も創設50年を経過いたしました。つきまして は来年の平成24年鵠志会総会は創部60周年及び創設 50周年記念事業をより多くの参加者で盛大に開催し たいと思います。しかしながら長年の課題として会 の活動が一部の方々に偏り現役への支援も不十分と いう現実があります。ここ数年の現況を見ますと4 割の方からしか出欠の返答を頂けない状況です。欠 席の方々から近況報告を頂き会員様全員にお知らせ する事により少しでも鵠志会に関心を持って頂く事 が出来、会の活動がさらに活気あふれるものとなる よう希望しております。これらの事が会員相互のさ らなる活性化の一助になり、記念事業の参加者が少 しでも増え、盛大になる事を切に願っております。(続きは>>全文掲載PDF